
このたび、当社が総代理店を務める次世代マウスピース型口腔洗浄器「オーラバブル」の開発元であるオーラバブル株式会社が、九州ヘルスケア産業推進協議会(HAMIQ)が主催する第13回「"ヘルスケア産業づくり"貢献大賞」において、最高賞である『大賞(最優秀賞)』を受賞いたしました。
本記事では、受賞の概要をご報告するとともに、この受賞が介護施設・医療機関の機器選定や、ご家庭での導入検討にとってどのような意味を持つのかを、総代理店の視点から解説いたします。
受賞の概要|第13回「"ヘルスケア産業づくり"貢献大賞」大賞(最優秀賞)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 賞の名称 | 第13回「"ヘルスケア産業づくり"貢献大賞」大賞(最優秀賞) |
| 受賞者 | オーラバブル株式会社(代表取締役社長 小河原 悟) |
| 主催 | 九州ヘルスケア産業推進協議会(HAMIQ) |
| 選考 | 2026年4月21日 プレゼンテーション審査会(九州オープンイノベーションセンター) |
| 表彰式 | 2026年6月9日「HAMIQヘルスケア交流DAY2026」(GRAND FESTA HAKATA) |

「"ヘルスケア産業づくり"貢献大賞」は、九州ヘルスケア産業推進協議会(HAMIQ)が、ヘルスケア産業の創出や振興に寄与する優れた取り組みを表彰するものです。プレゼンテーション審査会を経て、オーラバブルの取り組みが高く評価され、最高賞である大賞に選出されました。
なお、本受賞は西日本新聞でも報道されています。
表彰式の様子|HAMIQ三谷会長より賞状と盾を授与
2026年6月9日、GRAND FESTA HAKATAで開催された「HAMIQヘルスケア交流DAY2026」および「九州ヘルスケア産業推進協議会 通常総会」の場にて表彰式が執り行われ、HAMIQの三谷会長より、開発元オーラバブル株式会社の小河原社長へ賞状と盾が授与されました。

評価されたポイント|介護現場の課題を解決する3つの特長
今回の大賞受賞では、ファインバブル技術を活用した画期的なマウスピース型口腔洗浄器としての、ヘルスケア産業への貢献が評価されました。オーラバブルが持つ特長は、大きく次の3点です。
1. 歯ブラシを使わない新発想
マウスピースをくわえるだけで、ファインバブルが口腔内全体に行きわたり、擦らずに効果的に洗浄します。
2. 介護現場の課題解決
要介護者や認知症の方の口腔ケアで、指を噛まれるリスクやうがいによるむせ込みの不安を抑え、口内を清潔に保つケアを介護者の負担を減らしながら続けられる点は、当サイトでも繰り返しお伝えしてきた現場価値そのものです。
3. 介護経験から生まれた安全への設計思想
開発者の小河原社長は、金属加工会社の経営者であると同時に医師(医学博士)でもあります。自身の親の介護経験から「お互いに優しく、安全に洗える仕組みを」という想いで開発されたという誕生の背景も、今回の評価につながったと考えられます。
この受賞が介護施設・ご家族にとって持つ意味
総代理店として、この受賞を単なる「おめでたいニュース」で終わらせず、導入をご検討中の皆様にとっての実質的な意味をお伝えします。
① 介護施設・医療機関の皆様へ|稟議・機器選定の「客観的な根拠」になります
介護機器の導入では、「なぜこの機器を選ぶのか」を法人本部や経営層に説明する場面が必ずあります。産業振興団体による公開審査を経た大賞受賞は、カタログスペックや営業トークとは異なる、第三者による客観的評価です。
オーラバブルはすでに日本初のTAISコード取得(公益財団法人テクノエイド協会)、グッドデザイン賞受賞(2023年)という実績を持ちますが、今回の大賞はそこに「ヘルスケア産業への貢献」という評価軸が加わったことを意味します。稟議書・提案資料の根拠としてぜひご活用ください。施設導入のメリットと口腔機能向上加算との関係は、介護施設向け導入ガイドで詳しく解説しています。
② 在宅介護のご家族・障がい者(児)ケアのご家庭へ|「安心して選べる」根拠が増えました
ご家庭で使う介護用品は、「本当に安全なのか」「怪しい製品ではないのか」という不安がつきものです。医師である開発者が設計し、公的性格を持つ産業推進団体から最高賞の評価を受けた製品であることは、大切なご家族の口に使うものを選ぶうえでの確かな安心材料になります。ご自宅での使い方は在宅介護向けのご案内をご覧ください。
③ 販売代理店をご検討の法人様へ|商材の信頼性を証明する実績がまた一つ
代理店ビジネスにおいて、提案先への信頼性の証明は成約率を左右します。TAISコード・グッドデザイン賞・全国放送での紹介に続く今回の大賞受賞は、提案資料に記載できる強力な実績です。詳しくは販売代理店・パートナー募集をご覧ください。
積み重なる第三者評価|オーラバブルの実績一覧
今回の受賞により、オーラバブルの第三者評価・実績は次のように積み上がりました。
- 日本初・TAISコード取得(公益財団法人テクノエイド協会 福祉用具情報システム登録)
- グッドデザイン賞受賞(2023年)
- 日本テレビ系「博士は今日も嫉妬する」で紹介(2026年5月)→ メディア掲載速報はこちら
- 第13回「"ヘルスケア産業づくり"貢献大賞」大賞(最優秀賞)受賞(2026年6月)
「テレビで話題」に加えて「産業団体が最高賞で評価」という事実が揃ったことで、施設・ご家庭のどちらにとっても、導入判断の材料は一段と充実しています。
まとめ|評価された製品を、現場で使える形でお届けするのが総代理店の役割
第13回「"ヘルスケア産業づくり"貢献大賞」大賞の受賞は、オーラバブルが目指してきた「介護する側・される側、双方の負担を減らす口腔ケア」が、ヘルスケア産業全体への貢献として認められたことを意味します。
総代理店である当社は、この評価に恥じぬよう、製品のご提供にとどまらず、施設への導入プランのご提案、口腔機能向上加算への落とし込み、ご家庭での安全な使い方のご案内まで、一貫してサポートしてまいります。導入のご相談・資料請求はお問い合わせ・無料ガイドブック請求からお気軽にどうぞ。
記事元・出典
- 西日本新聞「オーラバブル株式会社、第13回「"ヘルスケア産業づくり"貢献大賞」にて『大賞』を受賞」
https://www.nishinippon.co.jp/item/1514804/ - PR TIMES(オーラバブル株式会社プレスリリース・2026年7月13日)※本記事の画像出典 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000179998.html

「口腔ケアの質を、スタッフのスキルに依存させない。どなたが担当しても同等の効果が得られる仕組みを作ることが、施設としてのサービスの質を守ることだと私は考えています。」
― 開発者・医師 小河原 悟(医学博士・福岡大学病院 講師)
口腔機能向上加算の安定取得と現場負担の軽減を両立した施設の事例資料を無料でお届けします。



