バリアフリー2026のオーラバブルブースに集まる多くの来場者と説明するスタッフ

2026年4月15日(水)から17日(金)の3日間、インテックス大阪で開催された「バリアフリー2026(第32回 高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展)」に、オーラバブル総代理店である当社が出展してまいりました。

バリアフリー2026のオーラバブルブースで来場者に商品説明をするスタッフ
バリアフリー2026 オーラバブルブースにて。来場者の方へ熱心に製品説明を行うスタッフ。

当初200部を予定していた配布資料が初日の午後には底をつき、急遽追加分を補充。最終的には3日間で600部すべてを配布し切るという、想定の3倍となる大きな反響をいただきました。

本記事では、出展ブースで介護施設・医療機関の皆様から直接お聞きしたリアルな声と、現場が抱える口腔ケアの人手不足・時短・属人化という3つの切実な課題、そしてオーラバブルがそれらにどう応えられるのかを、出展レポートとしてお届けいたします。

バリアフリー2026(第32回)開催概要

「バリアフリー2026」は、関西最大規模の高齢者・障がい者向け総合福祉展示会であり、介護施設運営者、医療機関、福祉用具事業者、リハビリ専門職など、現場の意思決定に関わる多くの専門職が来場する業界注目のイベントです。

バリアフリー2026におけるオーラバブルブース全景。製品展示・リーフレット・バナーが並ぶ
「くわえて1分 簡単・清潔・すっきり」「新しい口腔ケアのかたち」をコンセプトに展示したオーラバブルブース。
  • 名称:バリアフリー2026(第32回 高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展)
  • 会期:2026年4月15日(水)~17日(金)
  • 会場:インテックス大阪

当社ブースでは、次世代の口腔洗浄器「オーラバブル」を中心に、介護・医療現場の皆様が直面する口腔ケア課題に対する具体的な解決策をご提案。多くの施設関係者・医療従事者の皆様にお立ち寄りいただきました。

想定の3倍!配布資料600部完配が示す介護現場のリアルニーズ

今回の出展で最も印象的だったのは、当初200部を予定していた配布資料が、初日の午後にはすでに底をついたことです。急遽追加で補充を続け、最終的には3日間で600部すべてを配布し切るという、想定の3倍となる反響をいただきました。

バリアフリー2026のオーラバブルブースに集まる多くの来場者と説明するスタッフ
ブース内では常に複数の来場者の方々がプレゼンテーションに耳を傾けてくださいました。

これは単に「来場者数が多かった」という話ではありません。資料を手に取りながら立ち止まり、ブーススタッフに対して具体的な質問やご相談をくださった介護施設運営者・医療従事者・現場スタッフの方々が、それだけ多くいらっしゃったということを意味します。

中には、ご自身の施設での導入を真剣にご検討くださる施設長や、訪問歯科クリニックから施設への提案ツールとして関心を寄せてくださる歯科医師歯科衛生士の方々のお姿も多く見られました。

「現場の課題を本気で解決してくれる選択肢を、真剣に探している」――来場者の方々の眼差しから、介護・福祉現場における口腔ケアの潜在ニーズの大きさを、改めて実感する3日間となりました。

介護施設・医療現場から寄せられた3つの切実な声

ブースで多くの方々と対話する中で、特に頻繁に、そして共通して耳にした課題が3つありました。いずれも、現場の口腔ケアが直面する構造的な悩みです。

1.「人手不足の中で、口腔ケアをどう維持するか」

最も多く寄せられた声が、慢性的な人手不足の中での口腔ケア維持に関するものでした。

デイサービス通所リハビリテーションの現場では、限られたスタッフ数で多くの利用者様の口腔ケアを行わなければならず、「ケアの時間そのものが捻出できない」「他のケアを優先せざるを得ず、口腔ケアが後回しになる」というご相談が後を絶ちませんでした。

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口腔ケアの重要性は理解されているからこそ、「やりたくてもやり切れない」という葛藤が現場には常に存在します。

介護報酬改定の流れも踏まえれば、今後ますます「限られた人員で、いかに質を担保するか」が問われていくことは間違いありません。

2.「拒否の多い口腔ケアを、品質よく時短する方法はないか」

次に多かったのが、「口腔ケアを嫌がられる」「口を開けてもらえない」「噛まれて怪我をすることがある」といった、ケア拒否安全面の課題です。

特に認知症の方や、感覚過敏のある利用者様への対応では、スタッフが消耗し、結果的にケアの頻度や質が下がってしまうという悪循環を抱える施設様も少なくありませんでした。

「拒否されるのが怖くて、口腔ケアの優先順位が下がってしまう」という、現場ならではの本音も多く伺いました。

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3.「スタッフごとのケア品質のバラつき(属人化)をなくしたい」

3つ目の声は、ケア品質の標準化・均質化に関するものです。

「ベテランスタッフが行うケアと、新人スタッフが行うケアで、明らかに仕上がりが違う」「教える側にも教わる側にも負担が大きい」「結果として施設全体のケア品質が安定しない」――こうした属人化の悩みは、施設の規模を問わず共通する課題でした。

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なぜオーラバブルがバリアフリー2026で注目されたのか

これら3つの課題に対して、オーラバブルが提供する解決策を、ブース来場者の皆様に丁寧にご説明いたしました。高い関心を集めた理由は、大きく4つに整理できます。

① 介助者・利用者、双方の負担を同時に軽減

従来の口腔ケアは「介助者の身体的・時間的負担」と「利用者の不快感・負担感」がトレードオフの関係になりがちでした。

オーラバブル「くわえて1分」のシンプルなケアで、双方の負担を同時に減らせる設計です。スタッフが疲弊しにくく、利用者様にとっても短時間で快適に終わるため、現場のストレスを根本から軽減します。

② ファインバブル技術で「均一なケア」を実現

独自のファインバブル技術により、誰が使っても一定の洗浄品質を実現。スタッフの経験や技術に依存しない、属人化を解消するケアが可能です。

新人スタッフでもベテランと同等の仕上がりを期待でき、教育コストの削減にも寄与します。

③ TAISコード取得済みで福祉用具としての信頼性を確保

オーラバブルはTAISコード(福祉用具情報システム)取得済みの製品です。公的なデータベースに登録された信頼性の高い福祉用具として、施設導入の稟議や経営判断の場面でも安心してご検討いただけます。

④ 工事不要・電気不要で、導入のハードルが極めて低い

特殊な工事や設備変更は一切不要。既存の洗面所や処置スペースに、すぐに導入いただけます。「導入したいが、設備投資が大きいと社内決裁が通りづらい」というお声に応える、現実的な選択肢です。

「頑張る人に依存する介護」から「機器で標準化する介護」へ

今回のバリアフリー2026での反響を通じて、私たちは介護現場の口腔ケアに対する考え方が、明確にシフトし始めていると感じました。

「口腔ケアの重要性は十分に理解している。しかし、現場では十分な時間も人員も確保できない」――多くの来場者がこう口にされていました。これはもはや、現場の努力や根性で解決できる課題ではありません。

これからの介護現場に求められるのは、「ケアを頑張る人に依存する時代」から、「誰でも一定品質のケアを行いやすくする支援機器を活用する時代」への発想転換です。

これは単なる現場改善にとどまらず、口腔機能向上加算の安定取得、施設の差別化、スタッフ定着率の向上、ひいては利用者様のQOL向上や誤嚥性肺炎予防といった医療的アウトカムにまで直結する、極めて重要な経営課題です。

バリアフリー2026の現場でいただいた600件超の対話を通じて、私たちは「口腔ケア機器の活用」が、もはや一部の先進施設だけの話ではなく、あらゆる介護施設・医療機関にとってのスタンダードに変わりつつあることを確信しました。

介護施設・医療機関の皆様へ|オーラバブル導入のご案内

バリアフリー2026の現場で多くの方からいただいた声――

  • 「人手不足でも、口腔ケアの質を落とさず維持したい」
  • 「拒否の多い利用者様にも、安全で快適なケアを届けたい」
  • 「スタッフごとの属人化を解消し、ケア品質を標準化したい」
  • 「口腔機能向上加算を、現場の負担を増やさずに安定取得したい」

こうした課題をお持ちの介護施設・医療機関の皆様に向けて、オーラバブルの詳しい資料を無料でご用意しております。導入事例、製品仕様、施設での活用シーン、口腔機能向上加算との親和性まで、現場で本当に役立つ情報をまとめた資料です。

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まとめ|バリアフリー2026から見えた、口腔ケアの未来

バリアフリー2026(第32回)の3日間、私たちは介護施設・医療機関の現場で日々奮闘されている皆様の、リアルで切実な声を直接受け止めてまいりました。

配布資料600部完配という結果は、現場の口腔ケア課題が、もはや「いずれ何とかしなければならない」というレベルではなく、「今すぐ解決策が必要」というフェーズに入っていることを物語っています。

「人手不足」「時短ニーズ」「属人化」――これら3つの課題を同時に解決できる選択肢を、現場は本気で探しています。

オーラバブルは、その解決策の一つとして、これからも介護・医療の現場に寄り添い、現場の負担軽減とケア品質向上を両立できる選択肢を提供し続けてまいります。

最後になりましたが、バリアフリー2026の会期中、当社ブースにお立ち寄りいただいた皆様、貴重なお声を聞かせてくださった皆様に、心より御礼申し上げます。今回いただいたお声を、今後の製品改善・サービス向上に必ず活かしてまいります。

当社の最新情報は、「最新情報」ページにて随時お届けしてまいります。

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